危ないぎょーざの固有方程式

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エリート留年候補生のブログ

SOLO a STAR WARS story観てきたよ!

こんにちは!危ないぎょーざです.
久しぶりですね.お元気ですか?僕は元気です.
レポートと設計に追われる毎日ですが...
ただ唯一救いなのはロボ研で日曜休みという制度ができて,今のところ徹底して週一の休みが確保されているところですかね?去年なんて毎日休みなくロボコンやってたのでほんとにそれ以外の時間なかったですからね.ただまぁこの時期は19時にロボ研が終わるのでいいですが,夏休みくらいになると朝9時から夜9時の12時間の部活とかゆー馬鹿みたいな活動時間になるので今から憂鬱...かと思いきや割りと楽しみなんですけどね.

まぁそんな鬱陶しい俺忙しいアピールはほどほどにしておいて本題ですが,
SOLO A STAR WARS STORY 公開日にレイトショーで観に行っちゃいました.

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いやお前,観に行けないってあんだけ言うとったやん!!

この日豪雨でパソコン濡れたらまずいなぁってことで家にCAD(設計支援ツール)の入ったパソコンを持って帰らなくなったので徹夜設計もなくなって,結果「観に行くなら今日しかないな!」ってことになって観てきました.

いや,ごめんて.
僕も割りと公開から1週間くらいは観に行けないんじゃないかと本気で思ってたので許して.

という訳なんですけれども,いちよ観てきたってことで映画の点数でもつけておきますか. 基本的にネタバレはないですが,心配な方(最高やった,つまらなかった等の感想も聞きたくない人)はこの先は読まないでください.また,少々きつい表現もありますのでご容赦ください.

何点くらいだと思います?
観た人はぜひ予想しながら読んでみてください. とりあえず参考までにこれまでのディズニースターウォーズの各作品の僕の点数を発表します.映画を点数換算するというのもあれですけど,あくまで目安ということで.

ep7 フォースの覚醒(2015)

点数:70点
コメント:
まぁ散々言われてる通りですが二番煎じ感というか,とにかく保守的過ぎましたね.若干のスターウォーズ感に欠ける言っちゃえばただのSF映画ですし.ただ,こいつの足を一番引っ張っているのは作品そのものではなくて「スターウォーズ観た事あるよ,フォースの覚醒だけ.」みたいなことを言う人が多いことですかね.さっきも言った通りフォースの覚醒って僕に言わせればディズニーがスターウォーズブランドで作った ただのSF映画なので,内心フォースの覚醒しか観てないのにスターウォーズを語って欲しくないというのはあり...
めんどくさいオタク乙w

ローグワン(2016)

点数:100点
コメント:
ep4の直前を描いたスピンオフ作品ということもあり割りと期待してたのですが,いい意味でそれを裏切ってくるシリーズ屈指の傑作でした.クライマックスのヴェイダーが出て来た辺で呼吸が苦しくなるレベルでやばかった.(語彙力)
いやぁ,マジでもう一回ギャレス監督のスターウォーズが観たいですね.フォースの覚醒とは正反対に新しいものを取り入れつつスターウォーズの世界観と上手く融合し,綺麗にスターウォーズユニバースを拡張した映画です.まぁローグワンの感想を語る会でもないのでこれくらいにしておきますが,いつか特集で記事書きたいですね.という訳で次行きましょうか.

ep8 最後のジェダイ(2017)

点数:23点
コメント:
いや,何でもかんでも”最後の~”とか言っとけば何とかなると思うなよ,クソディズニー!普通科の高校でも30点切ったら赤点だからな!!

当時のツイート拾って来ようとおもってTwitter開いたけど思ったよりガチギレしてたので貼るのやめました.いちよ時系列的にはフォースの覚醒の直後になるので期待値を下げて行ったのですが,ローグワンと反対に悪い意味でそれを裏切って来るってゆーね.ただ,状況に拍車をかけたのは監督の

「私自身、この40年間スター・ウォーズのファンをしている。皆がこのシリーズに対してどれほどの情熱を持っているかを、私はよく理解している。どのエピソードについても、皆それぞれに好きな点と嫌いな点があるということもだ」とジョンソン監督は語る。「そう考えるとプレッシャーが多少は薄れる。『よし、皆が気に入る部分もあれば、気に入らない部分もあり、その両方が混じったものになるのだろう』と考えればいいのだから」と同氏は続ける。

ソース:スター・ウォーズ最新作「最後のジェダイ」は失敗作? 批評家とファンで評価分かれる

この言葉ですかね.言ってることは当たり前の事だし,分かるんだけどそれを公の場で話すことに違和感を感じましたね.一作品の監督を任されただけでスターウォーズを自分のもののように扱っているように見えて,創ったのはあなたじゃないのになって.今までスターウォーズを創り,ここまで繋いで来た人がいて,そのバトンを受け取ったのに少し無責任というかなんというか.とりあえず最初にも言った通り言ってることは正しいと思うし,そのポリシーの下で映画を撮影することに問題はないと思うのですが,それを公の場で話すのはやめろよって思ったんですね.
これでは危ないぎょーざ,語彙力ないくせに揚げ足取りに必死なくそ面倒なアンチみたいですね. あながち間違いじゃないのかもしれないけど...

(注)あくまでこれは僕個人の感想でありスターウォーズファン及びその他界隈の人々の意見を代弁するものではありません.また,監督やキャスト陣は素晴らしい仕事をしたと思いますが,先の監督の発言通り万人受けする映画を撮ることは困難であり,残念ながら好印象を持たなかった者の一人として僕がいるというだけのことです.もしこれを読んで不快になられた方がいたら申し訳ありません.

という訳でこれまでのディズニースターウォーズ3作品の僕の点数みてきたんですけど,いよいよ「ハン・ソロ」の点数を発表しましょうか.

ハン・ソロ(2018)

点数:...

60点!!

ちなみのちなみになんですけど,高専では60点を切ると赤点になります.僕が赤点連発高専生であることを考慮してこの点数をどう見るかですね.

コメント:
映画に関しては基本的に減点すべき箇所はほとんどなく良い出来だったのではないでしょうか?ただ,その一方で加点ポイントが少なかったのも事実ですね.
抑揚に欠けるというか全体的に高低差が少ないような印象でした.大体のことは割りと予想通りの展開であったのもあり,ぎりぎり赤点回避という結果になってしまいましたが,十分楽しませてもらいました.劇場でDL-44の銃声が聞けたのも満足ですし,冒頭付近(?)の戦場のシーンも帝国軍の新しい側面が観れて良かったですね.アンソロジーシリーズに僕らが期待するのはあーゆーのですよ,ほんとに.
ただ,僕がここ1,2年のスピンオフ事情に詳しくないので評価が上がりきれなかったというのもあるかもしれません.そうなるともしかすると今後+10点,15点ということもあり得るかもしれませんね.

ネタバレ無しで話すとするとこの辺りですかね?
総括するとスターウォーズファンなら劇場に足を運ぶべきですおそらく最後のジェダイのように今後界隈が大きく揺れるというようなことも無いと思いますし,安定して良い作品であると言えます.逆にスターウォーズファンでないならば見に行ってもあれかなってところです.Twitterなどを散見したところ非オタには楽しみずらいといったような意見もありましたし.

とまぁ最後のジェダイ ディスリ記事みたいになってしまいましたが,これでハン・ソロ感想は終わりですね. ちなみに忙しいとか言いながら今なんでブログ書く暇があるのかと思われるかもしれないですがレポート用にLaTeXの環境構築しててパソコン前から離れる訳にもいかないし,かといってインストール中とか暇だし,という状況なのでその隙にブログ書いてます.また,LaTeX環境を構築できたらそこら辺もブログに書くかもしれないですね.流石にWordで数式とか入力するのもだるいですし,早くLaTeXでレポート書けるようにしたいですね.

そう言えばこの前の定期試験の結果発表してなかったですね.

前期中間試験(2018)

点数:
落単数は安定の16,席次は48人中34位でした
コメント:
まぁまずまずって感じですが,今回のテストは割りとロボコンの為に捨てた感があったので,次はいい感じのバランスでテスト勉強とロボコンの活動を両立していって席次は半分以上にはしたいですね.なにせ期末の成績って前期との平均だから席次上げるのきついよね.
まぁテストのたんびに同じこと言ってるので次も同じこと言ってると思いますが...
少なくとも落単は0にして前期終わる予定なので,そこまでは頑張ります.

ではフォースと共にあらんことを!

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